2008年 8月25日(月)
小雨降る土曜日、ym様と都内某公園を散策した。
公園に行けば、池を探し。
池を見つければ、亀を探し。
亀を見つければ、餌を買い求めて奔走する。
それが亀好きというものさ。
そんなセオリー通りに亀を見つけ餌を求めて奔走した二人は、
デパートのペット売場で、レプトミン大2000円という高額値段に慄きながら、
小サイズ(
860円?だったかな)を折半購入し、公園に舞い戻った。
(小レプは860円ではなく、580円だったそうです。(;´Д`A ``` )
(大レプの値段があんまりだったので、小レプの価格も高めに脳内変換したもよう)亀を見つけた池で餌撒きを始めると、クサの懐っこいのが真っ先に来て、
(このクサは「おいでおいで」と呼ぶだけでやって来る、実に愛い奴なのでした)その後は、寄って来るわ寄って来るわ。
大口開けたデカ鯉が。
オマイら呼んでないっつうの!

でもそんなデカ鯉に紛れて、
カメたん、キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!
アカミミにイシと何かのハーフっぽいのやら、結構居るもんだ。
暫し亀との遭遇を楽しむ二人。
すると、
-----ね・ねぇ、何か凄い頭の大きいのが来たよ;;;
ym様「何か」を発見したらしい。
一瞬空気が緊張する。
「何か」が顔を出す。
スッポン!!

頭デカッ!!
他の亀達が一定の距離を決して崩そうとしないのに、
この鼈ちゃんは凄く人馴れしていた。
餌を撒こうと手を出すと、口を開け身を乗り出して来るし、
此方が乗っている飛び石に手を掛け、熱い視線を投げかけてくるのだ。
んまぁ、なんというお強請り上手ちゃんなの。
トボケた表情も、チャーミングだったし、
独特な鼻先で一粒ずつレプトミンを確認して食べていく様も面白かった。
やっぱ写真撮っておけば良かったなぁ。
あ、あともう一つ、
しゃがみ込んだym様の「ジャケットの裾が鼈に噛み切られる」
という伝説が生まれそうで生まれなかったのがちょっと残念。