2008年 5月20日(火)
日曜日に放送されたCSのドキュメンタリー番組。
北米大陸の広大な湿地帯でサバイバルするというものだった。
アリゲーターを避けつつ、男が一人で陸地を目指すのだが、
(お約束通りカメラクルーとかスタッフが同行しているから完全な一人ではない)水はもとより食料も現地調達しなくてはならないという事になっている。
それで男は、蟻の幼虫だの小魚をその場でフレッシュ状態で食す。
(当然、スタッフは何か現代的な美味いもんを食っているのだろうが)2泊めの夜の事、
焚き火を始めた男が、スライダー系の亀を発見した。
(重千代より、更に一回り大きそうな素敵なお嬢さんだった)男は小躍りして喜んだ。
(ワタシも亀が出た〜!と喜んだ)そして男は亀を、
焚き火の上にドサっ!!

イーヤーーー!!!
なにさらすんじゃーーー!!!

「以前のサバイバルでは甲羅を切り開き内臓を出して肉だけ焼きましたが、
今回は●●族
(かつて米軍から逃げ延び湿地帯で生存していた民族だそう)に倣い、
丸焼きにします。」
カメラ目線で説明する男。
うるさいっ!だまれっ!この●×▼◇●ヤロウ!!
悲しいやら、腹立たしいやら、、、、
この番組は二度と見ないわ。
っていうか、いいのよ別に食べたってさ。
あの人がリアルで遭難したっていうんならね。
でもあくまでも番組を作ってるだけなんだし、
どうせ同行スタッフは何か現代的な美味いもんを食っているんだから、
そこまでやらんでもいいじゃん。
無駄な殺生とちゃうんかいっ!!!
ブツブツブツ