2007年 7月30日(月)
昨日の雷は凄かったけど、それに驚いて興奮した七海の鼻息も凄かった。
どしゃぶりの窓の向こう、あの痩せこけたキジトラの仔猫はどうしているだろう。
七海を抱えながら、午前中見かけた姿を思い出し、
kさんいうところの「しょっぱい気分」でドンヨリしていた。
雨の降って来ないうちにと買出しに出たところ、
そのキジトラの仔が拙宅の門の隅っこで丸まっていたが、
此方に驚いて隣の空き地の藪に逃げ込んで行った姿は、更に悲惨に痩せていた。
骨盤の浮き出た後姿を思い出すだけで、胸が詰ってくる。
-----路の真ん中にポツンと一匹だけ居たぞ
金曜の夜、帰宅したオッサンの言葉。
レプトミンをバリバリ食べたキジトラの仔のようだ。
もしかしたら、3匹中キジトラの仔だけがネグレクトされたとかか?
-----可哀相だけど責任とれないから、餌はあげちゃダメだぞ
なんだよぉ。
わかってるよぉ。
そっちこそ泣きながら言うなよ。
通年なら明るい筈の仔猫の話題で一気に真っ暗だよ。
我が家の食卓。

それもこれも、
蓮向かいの猫婆ぁが、保健所から貰い受けた牝猫を去勢もせずに放し飼いして、
子供を産ませたんが原因じゃ。
腹立たしい!!
責任者でてこーーーい!!